OA面接に向けての心得

みなさん、これから様々なシーンで面接の機会が訪れることでしょう。
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ただ、受験生(学生)のみなさんは、
もしかしたらOA面接がはじめての面接という方も多いと思います。

そのため、緊張で声がでなかったり、実力が発揮できなかったり。
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それは、あなたが真面目で、失敗できない
質問には答えがあって、その答えをパーフェクトに答えなければいけないと思うからです。

また、机の上の勉強とは違い、
なかなか話し方について学ぶ場がなかったりすることが原因と考えられます。

OA面接は、15分程度のものがほとんど。
15分では、ほとんど基本的なことしか聞かれません。

ですので、想定質問に対して準備を行っておけば、
そんなに難しものではありません。

本番で必要以上に緊張せず、力を発揮するためには、
基本的な話し方のルールを知り、乗り越えていきましょう。

次に面接ではどこを見られているか。

まず、あなたがどのような人か
そして、学校の雰囲気にマッチするか。非常識的でないか。

次にどういった特徴のあるのかを知りたいと思っています。
例えれば、あなたの長所ですね。

そして、面接とは初対面同士話し合い
つまり、会話のキャッチボールが出来るか。
学生の立場からすると、内容方がウェイトが大きいのでは考えられるかも知れません。
しかし、会話のキャッチボールが出来なければ、
せっかく用意してきた内容もPRすることも出来ませんから。

最後に、明るさ
元気さ、前向きさをイメージしやすい学生の方が
学校としても安心ですからね。

声の出し方次第で、同じことを話していても
明るくとも、暗くともとることが出来ます。
もし、あなたが暗い話し方をすると周りの友達から言われたことがありましたら、
少し高めの音(声)で挨拶をしてみましょう。

見違えるぐらい明るい声になりますよ。

ちょっとしたコツですね。


最後に当日の心得

開始15分前には到着を。
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遅刻は、NGですが、
ただし、あなたに非がなくても
公共交通機関の乱れで遅れてしまうことも、

ただ、こういった場合は、
試験を認めてくれることがほとんどです。
でも、公共交通機関の乱れではなく、
保護者に自動車で送ってもらい交通渋滞で遅れてしまった場合は、
受けさせてくれないこともあるので、気を付けて。

出来れば、下見をおススメします。

ネットで調べれば乗換案内で簡単にわかりますが、
移動時間帯が通勤ラッシュ帯の場合、
電車に乗るのも一苦労です。
一度、経験するとわかります。

なれた社会人の方々は、涼しい顔して乗っていますが、
はじめてのあなたは、この移動(乗車)だけで1日のエネルギーを使い切ってしまうくらい重労働です。

そんな疲れ切ったカラダで面接に望んだのではベストパフォーマンスを発揮することは難しでしょう。

もし、面接当日の移動時間が通勤ラッシュ時間帯であれば、
早起きは三文の徳のことわざにならって
早起きをして、早い時間帯の移動をおススメします。

ギリギリの到着、そして疲れた状態は、
面接に挑むあなたの精神状態にも影響します。

面接内容以外にも、面接に向かうプロセスも大切になります。



余談として
自己分析と聞くと
自分のことは自分が一番知っていると思っていませんか。
本当にそうでしょうか。
私達って、思っているほど自分のことをわかっていません。

お友達に聞くと
あなたが思っていなかった、意外な短所・長所を教えてくれるかも。
あとは、面接対策を行っている教室でも
一緒に自己分析や動機などをまとめてくれるところもあります。

こういったところを活用するのも
ありですね。

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